皆さんこんにちは。 H2豊洲店 アクア担当の中村です。
今年ももう半年が過ぎようとしていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今、日本各地は梅雨ですが、東京はそこまで雨が降ってないように思います。
個人的にはあまり雨は好きではないのですが、雰囲気は嫌いじゃないという天邪鬼な感性をしています(汗
早いとこ夏になってほしいなと思いますが、殺人的な暑さは勘弁願いたいですね。
さて、そろそろ生体紹介に参りましょう。
メラノタエニア カリタワ 1匹 ¥4,800

学名 Melanotaenia sp. Kalitawa
レインボーフィッシュの仲間の1種。
体形はブルーレインボー等に近いです。しかし、色合いは他のレインボーでは見られない珍しいものとなっており、白銀のような美しい色合いを見せてくれます。
性格は同程度の大きさであれば混泳できる程度の穏やかさはある印象。
基本的には丈夫なので、飼育難易度はあまり高くありません。泳ぎが俊敏なので、十分な広さがあるといいでしょう。
コームスケールレインボー 1匹 ¥1,500

学名 Glossolepis incsus
レインボーフィッシュから個性的な種をもう1つ。
センタニ湖原産の種類です。熱帯魚全体で見てもあまりいない赤褐色の体が特徴で、光を反射すると鱗が美しく光ります。
こちらも性格は温和な部類なので、同程度の大きさなら混泳可能。
色揚げできるエサを与えると、より色合いを引き出すことができるので、ぜひ独特な色合いを楽しんでください。
アルビノプラチナレッドフィンバルブ 1匹 ¥15,000

学名 Barbonymus schwanenfeldii var.
レッドフィンバルブの改良品種。
30cmにもなる大型のバルブで、本種はプラチナに輝く体が非常に見ごたえあります。
大きさに反して性格は温厚で、基本混泳可能です。しかし、泳ぎの強さや大きさから広めの水槽と同じサイズ感の同居人が好ましいです。
飛び出し防止のため、蓋があるとおススメです。泳ぐスペースもしっかり確保しましょう。
スティフォドン・ルティラウルス ゴールデンレッド 1匹 ¥5,980

学名 Stiphodon rutilaureus
インドネシア原産のボウズハゼの仲間。
赤と金色という珍しい色合いを持ち、体長5cm程度ながら非常に存在感のある種です。
基本コケを食べているので、水槽の掃除要員として入れることもできます。
しかし、発色の維持のため定期的にブラインシュリンプ等を与えるのがオススメです。
基本混泳ができるので、様々な水槽に入れられます。手の届かない場所を掃除してほしい場合などおススメです。
レンティペス ディメトロドン 1匹 ¥6,980

学名 Lentipes dimetrodon
インドネシア原産のヨロイボウズハゼの仲間。
体全体が青黒く染まるのが特徴。背びれは白い縁取りがあり、いいアクセントになっています。
口の大きさから、ブラインシュリンプなど小さい生き餌がおススメ。しっかり食べてるか確認しましょう。
同種間の小競り合いがそこそこ激しいので、隠れ家があるとある程度落ち着いて飼育できます。
ちなみに、恐竜の1種と同じ学名をしています。
コリドラス ゴッセイ 1匹 ¥9,000

学名 Corydoras gossei
ブラジル原産のコリドラスです。
頭部は褐色かかっており、以降は濃紺という変わった色彩が存在感ある種類です。
輸入開始当初は非常に高価でありましたが、現在は当初より値段が下がりつつあります。
性格は温厚で混泳は特に問題ありません。エサも人工をよく食べるので、高級コリドラスの入門にはオススメ。
コリドラス特有の毒が他種より少し強いので注意です。
以上で今回の紹介を終わります。
そういえば、最近ロタラ・スィンドゥドゥルグという種が出回るようになりました。
このロタラの名前に関する話なのですが、綴りがSindhudurgとなっています。当店の斎藤店長曰く、シンダードゥルグまたはシンドゥドゥルグと読むのではないかと言っていました。
どうやら地名から来ているようで、日本人が馴染みやすい呼び方をするなら上記になるのではとのことでした。
今後も気になる情報があればちょくちょく載せていきますのでお楽しみに。
それでは、ご拝読ありがとうございました。
ご来店お待ちしております。