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【エイチ・ツー豊洲店2026】6/25 生体紹介

皆さんこんにちは。H2豊洲店、アクア担当の中村です。

最近台風が増えてきた気がしますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

今週も台風直撃が予想されており、中々荒れた週末になりそうな予感がしています。

最近の台風は何かと勢力が強い気がしますが気のせいでしょうか? あまりにも強すぎると被害が洒落にならないので、いつもさっさと通り過ぎてほしいと思う今日この頃。

夏はまだまだこれから。なるべく過ごしやすい夏が来てくれることを願います。

さて、そろそろ生体紹介に参りましょう。

 

ラスボラ・アギリス(セレクト) 1匹¥580

学名 Rasbora agilis

マレー原産のラスボラの1種です。

ペンシルフィッシュによく似た体形をしています。黒いラインがよく目立ち、サイアミーズにも似ていると思います。

販売している個体はアイシャドウのように目の周りが青く輝く個体を販売しているので、黄金色の体色も相まって美しいです。

基本的に丈夫で飼育しやすいので、初めての方にもオススメです。

 

 

 

ディミディオクロミス・コンプレシケプス 1匹¥4,000

学名 Dimidiochromis compressiceps

アフリカはマウライ湖に生息するシクリッドです。

スラっとした頭部と平たい形状をしており、鋭いナイフのような印象を与えます。

青く輝く体に目を引かれますが、各ヒレも鮮やかに染まる上、時間が経つにつれ色が揚がっていきます。

人工飼料も問題なく食べ、食欲が旺盛なので非常に餌付きがいいです。体も丈夫な部類なので、飼育はしやすい種類です。

しかし、シクリッドらしく気性は荒めなので、混泳は不向きです。

 

 

 

オオクチユゴイ 1匹¥6,000

学名 Kulia rapestris

インド~西太平洋の熱帯域に分布する魚です。日本では奄美や琉球列島に生息しています。

海外ではジャングルパーチと呼ばれており、よくルアー釣りのターゲットとして知られています。沖縄ではミキユーと呼ばれる事もあるようです。

平均20cm程になる中型の魚で、成魚になるにつれ黒の斑点模様は濃くなっていきます。

また、顔回りも厳つくなっていき、中々ゴツさのある見た目になっていきます。

雑食性でなんでも食べるので、気持ちいい食べっぷりを見せてくれます。体も丈夫なので、飼育はしやすいでしょう。

遊泳力が強いので、念のため蓋はつけた方が安心できます。

 

 

 

オセレイテッドダムセル 1匹¥1,980

学名 Neoglyphidodon bonang

インドネシアやスリランカに分布するスズメダイの仲間です。

黄色やオレンジの体色になる鮮やかな種類で、アイシャドウやスポットの縁がキラキラ輝くのが特徴的です。

体長は4cmほどと中々導入しやすいサイズ感。サンゴ礁に生息するので、鮮やかなサンゴ達といるといいコントラストが生まれます。

スズメダイの例に漏れず、そこそこ気性が荒いので、混泳には充分なスペースと隠れ家を用意しましょう。

 

 

 

フエヤッコダイ ¥4,980

学名 Forcipiger flavissimus

中、西部太平洋やインド洋に分布するチョウチョウウオの仲間です。

種小名は黄色く鼻が低いという意味です。

とあるカクレクマノミの映画にも登場したので、見たことある方は多いのではないのでしょうか。

チョウチョウウオの中でもトゲトゲとした背びれを持っており、印象に残る見た目をしています。

口が小さいため、ブラインシュリンプやホワイトシュリンプなど食べやすい大きさのエサを用意しましょう。雑食性なので、人口飼料に慣らすことも可能です。

しかし、難易度としては難しい部類なので、中級種の入門といった印象があります。

 

 

 

ジムナーカス \15,000

学名 Gymnarchus niloticus

西~中央アフリカにかけて分布する、親戚にエレファントノーズなどがあたる魚です。

電気信号を用いて狩りをする修正があり、目はありますがそこまで視力は高くありません。

背中は灰色、お腹は白いという迷彩効果の1種、カウンターシューディングがはっきりと見られます。

胸びれと背びれしかなく、背びれの動かし方で泳ぎを制御しており、他種ではあまり見られない滑らかな泳ぎ方をします。また、浮袋を使った空気呼吸が可能です。

顎の力が非常に強く、甲殻類を容易く食べる強靭さを持ちます。飼育下では赤虫が与えやすいでしょう。

現地アフリカでは食用とすることもあるそうで、大事なタイミングで振舞われることが多いそう。

 

以上で今回の紹介を終わります。

そういえば、最近ロタラ・スィンドゥドゥルグという種が出回るようになりました。

このロタラの名前に関する話なのですが、綴りがSindhudurgとなっています。当店の斎藤店長曰く、シンダードゥルグまたはシンドゥドゥルグと読むのではないかと言っていました。

どうやら地名から来ているようで、日本人が馴染みやすい呼び方をするなら上記になるのではとのことでした。

今後も気になる情報があればちょくちょく載せていきますのでお楽しみに。

それでは、ご拝読ありがとうございました。

ご来店お待ちしております。