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【エイチ・ツー豊洲店2026】7/2 生体紹介

皆さんこんにちは。H2豊洲店、アクア担当の中村です。

今年ももう半分が終わってしまいましたね。

年々時間の流れがあっという間になっていく気がしてなりません。

子供の時は、学校終わりに何時間遊んでも夜にならないような感覚でしたが、今ではあっという間に夜どころか明日を迎えてしまいます。

何かの発売が控えているとか、そういう時には今の方が楽なのでしょうが、なんとも寂しいような、寂しさを覚えてしまいますね。

さて、感傷に浸るのは程ほどに、今回の紹介に参りましょう。

 

モンクホーシャ・ミスティックブルー 1匹¥1,800

学名 Moenkhausia sp.

南米原産のカラシンの仲間です。

ブルージュエルコギャルテトラとも呼ばれており、黒ラインにかかる薄い青の体色が特徴です。

状態が上がってくると青い部分は一層輝きを増し、透明感のある美しい姿を見せてくれます。

ワイルド個体が入ってきた当初は高価な種類でしたが、比較的すぐにブリード個体が入るようになり、お求めやすくなりました。

しかしながら、依然として珍カラに入る部類であり、見せてくれる輝きは、他の美種に引けを取りません。

全長約5cm前後で、群泳する姿が非常によく映える種類です。

 

 

 

ソルソルテトラ 1匹¥2,700

学名 Hyphessobrycon robustulus

ペルー原産のカラシンの仲間です。

成魚の色合いが2パターンある珍しい魚で、ヒレが黄色に染まる個体と赤く染まる個体が存在します。

2002年頃に初めて輸入された種類で、以降コンスタントに流通がなされています。

‘ソル’はスペイン語で太陽の意味を持ちます。状態が上がってくると、確かにヒレの色合いは太陽、もしくは夕陽を連想させるような見事な色合いになります。

導入初期は水質変化に少し機敏な部分があります。環境に慣れた後は、比較的丈夫になっていきます。

基本穏和な性格ですが、同種間で小競り合いすることがあります。それ以外は、混泳の問題は特にありません。

 

 

 

クイーンケリーテトラ 1匹¥4,980

学名 Acestrorhamphidae sp.

ブラジル原産のカラシンの仲間です。

体形は少し細身であり、よく目立つ黒いラインを持ちます。

最大の特徴は光を反射した時の色合いで、当たり方によってはとても輝く青の色合いを見せてくれます。

性格は温和で泳ぎが上手く、とても素早く泳ぎます。複数匹導入して泳がせれば、非常に良いアクセントを与えてくれます。

珍カラの1種で入荷が少なく、中々珍しい種類です。

 

 

 

コリドラス ジャンクションライン・ガラナ ¥9,800

学名 Corydoras sp.

南米原産のコリドラスの1種です。

スポット模様が特徴的なガラナ系に、ジャンクションラインという帯状の模様を持つ変わったコリドラス。

体形的にはコロッとした種類が多いボンディ系に似ている事もあり、複数タイプで見られる特徴を足して割ったような見た目をしている、なんとも風変りな子です。

この手の種類は入荷機会が非常に少なく、現在でもレア種となっています。

普段は大人しい性格ですが、一度泳ぎ始めると縦横無尽に泳ぎ回る活発な一面もあります。

 

 

 

ピグミーマルチストライプローチ 1匹¥600

学名 Micronemacheilus cruciatus

ベトナム原産のローチの1種です。

ローチ、いわゆるドジョウの仲間ですが、ホバリングするように泳ぐ変わった種類。体形も相まって、ダーターテトラに少し似ています。

特徴的なゼブラ模様を持ち、基本群れで下層~中層を泳ぎ、体を斜めにしてエサを探る姿をよく見ることができます。

ピグミーの名の通り4cm程の小型種で、温和な性格のため混泳もできます。

しかし、自分より大きい相手には臆してしまうので、同居人は同程度のサイズ感がいいでしょう。

 

 

 

スネークスキンプレコ ¥7,500

学名 Hypostomus faveolus

南米原産のプレコの仲間です。

蛇の鱗を連想させる網目模様が特徴的なシックな種類。昔から一定の人気がある、比較的メジャーな種類でもあります。

頭部が他種と比べてやや大きく、最大20cmを超えてくる体格も相まって、迫力あるずっしりとした姿になっていきます。

食欲旺盛で、コケ取り生体としても活躍することができ、大き目な水槽の掃除や、純粋な鑑賞など、どんなシチュエーションでもお迎えできます。

体も基本丈夫な種類なので、飼育難易度も低い種類になります。

 

以上で今回の紹介を終わります。

そういえば、最近ロタラ・スィンドゥドゥルグという種が出回るようになりました。

このロタラの名前に関する話なのですが、綴りがSindhudurgとなっています。当店の斎藤店長曰く、シンダードゥルグまたはシンドゥドゥルグと読むのではないかと言っていました。

どうやら地名から来ているようで、日本人が馴染みやすい呼び方をするなら上記になるのではとのことでした。

今後も気になる情報があればちょくちょく載せていきますのでお楽しみに。

それでは、ご拝読ありがとうございました。

ご来店お待ちしております。