ザリガニを捕まえて、食べてみました!今回は、身近な水辺で捕まえたザリガニを実際に調理し て食べてみました!

茹で上がったアメリカザリガニ 川で育ったことで嫌な泥臭さが無い
普段はペットショップで生き物を扱うことが多いですが、今回はちょっと違った視点からザリガニを観察。

捕まえたザリガニを並べてみると、思った以上に立派な個体もいて、ハサミや体のつくりをじっくり見ることができました。
そして今回は、茹でてから炒めるという方法で調理。
火を通すと鮮やかな赤色になり、見た目もかなり変わります。

味は最高!!ですが身が如何せん少なく食い足りず(笑)
実際に食べてみると、身は思っていたよりもしっかりしていて、エビに近いような食感でした。
普段「観察する生き物」として見ているザリガニを、今回は食材として見るという、なかなか珍しい体験。
「知っている生き物を、違う角度から見る」という意味でも、面白い経験になりました。
●アポノゲトン ウルバケウス

学名:Aponogeton ulvaceus
波状の葉が美しい水草。現在状態が最高です。
後景に向いている水草で巨大化すると1mほどに成長すようです
古く汚れた葉は根本から切り落としましょう。
●ルドウィジア ミュラティーチャイナ 1pot ¥900

学名:Ludwigia sp.
丸型の赤い葉が美しい水草。育成スピードはかなり緩やかなので
二酸化炭素添加がオススメの水草です。赤色を維持すためには
液体肥料の添加が有効です。
●バコパ ローライマ 1pot ¥600

学名:Bacopa serpyllifolia
葉が小ぶりのバコパ。横に這うらしいのですが
縦に伸びている様子しか確認できませんでした
二酸化炭素添加無しでもある程度育ちます
●アヌビアス グラブラ ‘ドラゴンクロウ’

学名:Anubias barteri var. glabra ‘Dragon Claw’
細い葉が特徴的なアヌビアス。着生することを生かして流木や石につけるのも良いでしょう。
二酸化炭素添加は不要です。成長はかなり緩やかなので葉の上が藻類に覆われないよう
照明の調整が必要でしょう。日照時間は8時間ほどが良いでしょう。
●ロタラロトンジフォリア レディッシュ

学名:Rotala rotundifolia
またまた入荷!
赤色というより深紅に近い色が特徴的なロタラ。
赤み維持には二酸化炭素添加と液体肥料添加が必要です。
レイアウトの差し色的に使うのが良いでしょう。
豊洲店では仕上がったレディッシュ販売中です!!
以上、取り扱い水草紹介でした。ご来店お待ちしております!!