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GEX percoでグラスアクアリウムを作成しました!

皆さんこんにちは!

エイチツー豊洲店水草担当の深谷です。

最近やっとお店の改装も終わり、店頭にもうちのスタッフがレイアウトした水槽が増えてきて

お店がかなり煌びやかになってきました。

そこに一つグラスアクアリウムを追加するということで今回水槽を新しく作ってみました。

今回使用した水槽がこちらの

GEXさんから発売されている【perco】です。

色はホワイトと写真のダークウッドの二種類となっています。

全てセットした際のサイズは

幅21.8×奥行き33.5×高さ31.5㎝とかなり置きやすいサイズとなっています。

水容量も6.7Lなのでちょっとした魚を飼育したりする分には問題はないサイズです。

アカヒレやメダカ、ベタぐらいであれば飼えるサイズです。

ライトやフィルターもセットになっているのでかなり始めやすいセットになっています。

商品スペックの話はこのぐらいにして早速ですが組み立てて行きたいと思います!

まずはこちらがろ過機の中です。

奥側にポンプが入っていて手前にはフィルターが入る設計になっています。

水槽本体と下の台は接着されていて取り外すことはできないみたいです。

(写真撮影のために水槽を片手で持っていますが、破損の恐れがあるため下からしっかりと抱えるように持ち上げた方がいいです。)

 

次にソイルを入れていきます。

説明書には、0.5~1㎏を目安と書いてあったので1㎏測って入れましたが、後々に少し減らしたので大体0.8㎏ぐらいがベストかなと思います。

ソイルを入れたら次は水槽に入れる石や流木等の素材を選んでいきます。

素材を選ぶ前に自分の中である程度テーマを決めると水槽を組みやすいです。

例 自然の山奥、山岳、アマゾン、草原、、、等々

テーマを決めるのが難しい場合は何気ない公園の風景をモチーフにしたりしてもいいかもしれませんね。

それでも難しい場合は自分の綺麗だと思うものを好きなように置いていくのが個人的にはオススメです。

結局自分で作って自分の家に置く物ですから、自分でいいと思えばそれが正解です。

なんとなく組んでいるうちに作りたい形も浮かんでくると思います。

自分も今回テーマを決めるにあたって色々考えていました。

水槽のサイズが大きくないからあまり難しいものは組めないな、とか

グラスアクアリウムなので難しい水草を入れることはできないな、等々。

頭を悩ませているとふと、お客様から店頭に並んでいるものは綺麗だけど難しそう等の意見を頂いたことがあるのを思い出しました。

たまたまペルコ作成をしようとしている際にもそういった話をお客様から頂いたので今回は

誰でも簡単に作れる綺麗な水槽をテーマに作成することを決めました。

話を戻しますが水槽に入れる素材を選んでいきます。

簡単に作る、ということで今回は石をメインに考えていきます。

石を選んだ理由は、流木に関してはアク抜きをしなければいけないもの等があるからです。

数ある石の中から今回はこの土竜鱗岩(どりゅうりんがん)を使用していきます。

個人的にはこの素材を宝探しのように箱の中から見つけて行くのがとても好きです。

いい感じのものを見つけたら水槽に配置していきます。

このサイズの水槽だと少し大きい石一つに少し小さいのが二つ位がちょうどいいサイズ感です。

試行錯誤の末、配置したものがこんな感じになります。

このペルコは構造上真ん中に吐水口があるので、そこがちょうど隠れるように石を配置すると自然に見えるため真ん中に配置しました。

石の置き方ですが、大体右から左にかけて高さを低くする所謂三角構図を採用しました。

構図には三角、凹型、凸型があり基本的にこの形に添っていくと綺麗に仕上がります。

素材を組み終わったら水をいれていきます。

写真のようにろ過をする場所から水を注いでいきます。

ここから注ぐと次第に下にある吐水口から水が出てきます。

最初は濁りのある水が出てきますが、フィルターを回していれば自然に濁りは取れますので大丈夫です。

水を入れた状態がこんな感じです。

球体のグラスなので正面から見るとかなり膨張して見えますね。

デメリットのように聞こえますが実は簡単に作る分にはメリットにもなりその理由としては、

「少ない本数が膨張して大きく見えるため植える本数が少なくて済む」というのが一番の理由です。

初めてアクアリウムを作られる方は水草を植える作業がかなり大変だと思います。

その問題を多少なりとも解決してくれます。

水を入れたら水槽に入れる水草を選んでいきます。

今回は簡単に育てられ、種類もシンプルに三種類選んでいきます。

水草を植えるときにも奥に背の高い水草、後景草と呼ばれるものを植えていきます。

今回はバリスネリアスピラリスを選びました。

植えた様子がこちらです。

次に真ん中くらいの背丈の中景草を植えていきます。

今回はルドウィジアレペンスを植えました。

植えた様子がこんな感じです。

この時にも多少吐水口を隠してもいいかもしれません。

最後に一番背の低い前景草を植えていきます。

今回はお店でも人気のある水草

ロベリアカージナリス’ドワーフ’を使用しました。

植えた様子がこんな感じです。

植えた直後は水草が根付くまでは切ったりせずにおいておくと良いです。

一先ずこれで水槽は完成になります。

慣れていると大体ここまで一時間かそれよりも早いぐらいです。

自分は一時間ぐらいでの完成でした。

お店ではここにミナミヌマエビ5匹、石巻貝3匹、ゴールデンアカヒレ5匹を入れました!

下の写真が完成から一週間ちょっとの写真です。

これで誰でも簡単に作れるグラスアクアリウムの完成です!!!

どうでしょうか?想像よりも簡単に作れると思いませんか?

これであなたもアクアリストの仲間入りができるでしょう。

ただこれで完全に終わりではありません。

水草のトリミングや水槽の水替えなど、、、もし気になることがございましたらお気軽に店頭スタッフにお問い合わせください。

この水槽の成長の記録なども載せられれば載せていきますので今後もブログをチェックしてみてくださいね。(この水槽自体も販売しているのでこれが売れなければの話ですが、、、笑)

それでは、お気軽にご来店の方お待ちしております!!